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TENDER Co. AUTUMN/WINTER 2025

CATEGORY | PICKUP
POSTED | 2025年12月5日

TENDER Co. AUTUMN/WINTER 2025 から厳選したとっておきのウェアが到着しました!
今季もテンダーならではの独自の感性が随所に光るプロダクトとなっています。

948 AMBLER COAT(NATURAL BROWN DOUBLE FACE JACOB MELTON)

まずはこちらからご紹介。
海軍のダッフルコートをベースに製作された「948 AMBLER COAT」。
テンダーの新たな拠点アメリカのペンシルバニア州フェニックスビルからほど近いアンブラーの町にちなんで名付けられた一着になります。
身頃はフロントから背面中央までを一枚のパネルで構成。そのためサイドシームのない作りに。
また、通常は脇下にくる袖の縫い目が上部で縫い合わされたテンダー独自の仕様となっています。

948 AMBLER COAT(NAVY DOUBLE FACE JACOB MELTON)

生地はジェイコブウール。非常に古く希少な品種「ジェイコブシープ」の羊毛から紡がれたウールメルトンを使用しています。
毛足が長いため空気をたっぷりと含み、また厚みと弾力性に優れているため、冷たい風を通さず保温性も抜群です。
さらにこちらの生地は両表のダブルフェイス仕様。
片面はナチュラルブラウン、もう片面がネイビーの生地をそれぞれ表側に使うことで、共通の生地で2つのカラーバリエーションを展開しています。
ボディと袖にはコットンドリルの裏地付き。ポケット裏にはコットンヘリンボーンで補強が施されています。
FSC認証のマホガニー無垢材から削り出して製作されたトグルもポイントに。
希少なウール生地を贅沢に使って仕立てたテンダーならではの一着です!

902 EDITED JEANS JACKET (RINSE)

続いてはこちらを。
当店でも過去に展開していた “901 PREAT POCKET JEANS JACKET” をベースに編集された「902 EDITED JEANS JACKET」。
TYPE 901よりも着丈を長く仕立て、カバーオールのようなシルエットに。
バックパネルは背面からフロントのヨーク部分までをひと続きにすることで肩入れもスムーズです。
ハンドメイドで鋳造されたピューター(錫) 製 のキャッツアイボタン、フロント両サイドの大きなポケットもポイントです。
生地はボトムスと同様、岡山県産デニムを使用。ワンウォッシュしたタイプとなります。
いつものスタイルに羽織ったり、テンダーのデニムパンツとのセットアップやコートのインナーとしてもおすすめ。
着込むほどに味わいが深まる一着です!

471 PLASTRON SHIRT (CHESTNUT DYED DOPPLER STRIPE COTTON CAMBRIC)

最後はシャツを。
鎧や甲冑の胸当てから着想を得て製作された「471 PLASTRON SHIRT」。
両脇下の大きなプリーツをあしらうことでフロントにプラストロン (胸当て) を表現しています。
また大きなプリーツにより、裾にかけて緩やかに広がるシルエットに。
生地はドップラーストライプコットンキャンブリック。適度なハリとしなやかさを併せ持つ平織りのコットンです。
ピッチ幅が変化するストライプ柄は、波の発生源からの距離に応じて周波数が変動する「ドップラー効果」に基づいたパターンとなっています。
カラーはチェスナットダイ。栗の木に由来するタンニンで染め上げており、場所によってトーンの異なる奥深いグレーに仕上がっています。
天然のシェル (貝殻) で一つ一つ製作されたキャッツアイボタンもポイント。細部にまでこだわりの詰まった一着です!

素材選び、デザイン、製作工程まで、独創的なアプローチから生まれる特別な一着にぜひ袖を通してみてください!

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